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プロフィール

安高史朗@IPFbiz

弁理士で公認会計士な所長ブロガーです。
 
特許庁での審査官補、シンクタンクでの知財コンサルタント、インターネット企業での知財戦略・知財法務・政策企画を経て、安高特許会計事務所を開業しました。

個人の趣味で、個人的な見解と知財系ニュース解説などの情報を発信しています。
引用や転載は、出典を示して頂ければ問題ありません。

ご質問・ご連絡などは、問い合わせページかコメント欄からお願いします。
 
 

専門分野、興味、好きな物

知財と会計(特許戦略、特許調査分析、著作権、商標、知財法務、知財価値評価)
ITガジェット、技術、物理
音楽、小説、マンガ、アニメ、ゲーム、ぷよぷよ、将棋
 
 

経歴・生まれ育ち

福岡県は北九州の片田舎で生まれ育つ。引っ越しが多く、広島や大阪などを転々と。
物心ついた時から公文に通っていたので、算数だけは得意な子供だった。
やってて良かった公文式。

中高は久留米附設へ。ホリエモンや孫さんと同じ学校。
貴重な中高の6年間を、男子校の寮という青春の欠片もない環境で過ごす。後に「失われた6年間」とされる。
昼は漫画を読み、夕方はゲーセンへ行き、夜はトランプと麻雀で過ごす。トランプと麻雀とゲームだけが上手くなった。

大学から上京。高校では物理と数学しか出来なかったので、前期試験は落ちたが後期試験で滑り込み、東大の理物へ。
研究者を夢見たが、理物の周りの人に比べて物理への愛が足りないことに気づき、就職を考える。

民間就活の時期は逃していたが、友人に誘われた国Ⅰ試験に一夜漬けで受かったので、知財業界の将来性を期待して特許庁へ。知財立国宣言に騙される。
電気通信分野の特許審査を4年間続けるが、寡黙なデスクワークに耐えられず、審査官昇任の前日に転職。

転職先はシンクタンク系企業で知財コンサルに従事。特許の調査分析を軸とした知財コンサル。新しいコンサルメニューを考えたりセミナー企画や営業なども楽しかったのだが、事業会社の中で仕事をしてみたいと思い、インターネット企業に転職。そして独立へ。

弁理士試験は特許庁で働きながら、公認会計士試験はコンサルで働きながら合格。資格マニアではありません。
今なお知財業界で模索中。弁理士会や知財協の委員もしてます。
 
 

論文・講演など

 
 
知的財産イノベーション研究の展望 日本知財学会知財学ゼミナール編集委員会(白桃書房)(第3章を共著)

エレクトロニクス関連技術における特許発明の広さの世界比較 日本知財学会誌Vol.11 No.1,,pp31-44 (2014)

LED照明の特許における技術的範囲の広さの定量分析 日本知財学会誌 Vol.8 No.3 pp102-118 (2012)

特許分析による光計測各社の技術動向の可視化 光計測シンポジウム論文集, 23-26, 2012

・特許:格成分抽出プログラム(5311319)特許関連情報に基づく関係表示装置(5508930)

平成27年度著作権セミナー(鳥取県会場)

実務家講演会(LEC)

「知財戦略・研究戦略のための特許動向分析」 第146回知的財産マネジメント研究会(Smips)全体セッション講演

弁理士実務家インタビュー(LEC)

『人×IP』Force インタビュー
 

 

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公開日:
最終更新日:2015/12/18