IPFbiz

知財・ 会計・ビジネスニュース

知財会計と知財価値評価(法律会計勉強会)

   

昨日は、弁護士と公認会計士が主に集まる、法律会計士業交流セミナーで「知財会計と知財価値評価」について簡単に説明させていただきました。

せっかくなので、Slideshareで資料をアップしておきます。

口頭での補足がないと、非常に言葉足らずの資料ですが。。

 

 

セミナー後半が私の発表で、前半は弁護士の滝口先生による、建物明渡請求に関するセミナーでした。

法律と会計の組み合わせの勉強会で、なかなか面白いです。

滝口先生の著書は、自身が担当した案件に基づく情報がぎっしり詰まって、実務家には非常に役に立ちそう。

 - 知財会計

ad

ad

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

1-2.民法709条に基づく損害賠償請求(特許権侵害による逸失利益とは、損害額と知財価値との関係)

損害賠償額_目次へ 故意又は過失によって特許権侵害がなされた場合は、特 …

iPodクリックホイールの特許権侵害 3億円の損害賠償額は妥当か

iPodのクリックホイール特許権侵害で、日本の発明家がAppleを訴えていた件で …

特許価値評価
知的財産価値評価 概説 ~特許売買を例に~

1.知財価値評価とは 企業価値に占める無体財産の割合が高まり、知財の活用や流通の …

4-2.近年の判例抽出(102条3項)

損害賠償額_目次へ 直近2年間ほどで、102条3項の損害賠償額が認定さ …

4-1-1.102条3項規定の趣旨

損害賠償額_目次へ 特許法102条3項は、特許権者は侵害者に対して、そ …

岩下卓司×IPFbiz ~弁理士×税理士、特許会計事務所という形~

対談シリーズ第18回目は、弁理士・税理士の岩下卓司さんです。全国的にも非常に珍し …

特許権侵害訴訟における損害賠償額算定についての考察 (目次)

知財権と金銭評価が関わる領域は多々あるが、訴訟における損害賠償額の算定、特にその …

日本版IFRSの是非

日本版IFRSの草案が公開されました。 日本版IFRS、正式名称は「修 …

海外ネット配信への消費税課税、反対意見が少ないけど大丈夫?

AmazonやGoogle等による、海外から日本へのデジタル商品のネット配信サー …

知的財産権のBS資産計上について(特許権・具体例編)

前回は特許権の資産計上について、 その取得ルートに分けて説明をしてきました。 & …