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公認会計士試験勉強 スケジュール管理表 Q&A

      2015/05/04

※なぜかこの記事にだけ質問コメントが集まったので、試験関係で質問がある方は、ここで聞いていってください。
 
古いPCのファイルを整理していたら、
公認会計士勉強時代のスケジュール管理表が見つかりました。

 

捨てる前に、ブログにアップしちゃおうと思います。
何かしら参考になれば幸いです。
 


さて、私の勉強期間は、大きく5つのフェーズに分かれます。

 

①2011年1月~5月:入門期
②2011年6月~10月:上級コース⇒挫折
③2012年5月~12月:勉強復活⇒短答不合格
④2013年1月~5月:短答合格へ
⑤2013年5月~8月:論文合格へ

 

②と④の期間については、エクセルで管理していたスケジュールファイルが残っていました。
それを公開しながら、各期間にどんなことをしてどんなことを考えていたか説明します。

 

①2011年1月~5月:入門期

 

まずは入門期ですね。
公認会計士を取りたいと思い立って、LECのコースを受講しました。
途中からの参加となったのですが、簿記2級までの知識はあったので、
いきなりおいて行かれることはなかったです。

 

日曜に2コマと平日夕方に1コマ、
平日もなんとか仕事をやり繰りして、半分以上は出席しました。
勉強は基本講義に出席するだけで、予習復習をする時間は取れませんでした。

 

講義に乗っかっていくだけ、という感じでしたので、
特段の勉強・スケジュール管理はしていませんでした。

 

わりと楽しく・気軽に勉強していた時期です。

 

②2011年6月~10月:上級コース⇒挫折

 

たしか、6月ごろから上級コースが始まり、
ベテラン受験生とも同じ講義になります。

 

また平日講義の数もぐっと増えるので、
さすがに通学ができなくなり、DVDへと切り替えました。
そうすると自分で進捗管理が必要となるため、
下図のようなエクセルで管理をしました。

公認会計士勉強スケジュール1

 

まずは合格に必要な学習項目を挙げて、
週単位くらいで、どの時期までに何をやるかを線引きし、
進捗度合を入れていく、という具合です。

 

確保できる勉強時間を最下段に整理しましたが、
早起きして朝勉強できるのが、2時間×週2日、
夜に勉強時間を取れるのが、2時間×週3日、
あとは土日に4時間ずつ、
といった計算で週18時間を勉強に当てていました。


働きながら、継続可能な体制としては、こんなもんかと。

しっかし、これではどうにも追いつかない。
答練も鬼のように難しく、仕事も忙しくなってきて、
段々LECから足が遠のいて、、
10月位から、勉強をしなくなりました。
 
予定していた12月の短答試験は、願書は出したものの受験はせず。
一旦の挫折です。

 

③2012年5月~12月:勉強復活⇒短答不合格

 

ここで折れなかったので、私の偉いところですねw
 
11月~3月までは仕事に集中して勉強は一切しませんでした。
そして4月に仕事の閑散期に入り、ゆっくり休暇を取りながら、
やっぱり会計士は取ろう、と決意を改めました。

 

2012年12月の短答合格を新たな目標に据えて、
5月から勉強を再開。
昨年の上級コースは、結局ほとんど消化してなかったため、
改めて基本的なDVD受講と問題集をこなしていく。
 

 

ここでは、目標スケジュールに余裕ができているので、
エクセルを使った厳格な管理はせず、
やる気を切らさず、継続することに重点を置いて、
ゆっくりと勉強を続けました。
週の勉強時間は10~15時間くらいでしょうか。

 

で、一応、最低限やるべきことはやり切って短答試験に臨んだのですが、あえなく撃沈。
家で独学していると、どうしても手を動かして問題を解く機会(やる気)が少なく、
計算問題が弱いのと、監査論の暗記をおろそかにしていたのが敗因です。

 

④2013年1月~5月:短答合格へ

 

さすがにちょっと心が折れそうにもなりましたが、
不合格ながらも短答の点数を見て、合格できる見込みは十分あると判断。

 

残課題・重点分野を挙げて、進捗管理をしました。

公認会計士勉強スケジュール2

連結を中心とした簿記計算と、監査論のインプットを最重要項目と設定し、
あとは基本的な答練や一問一答を復習することにしました。

 

これでなんとか短答合格。

 

⑤2013年5月~8月:論文合格へ

 

この期間は、とにかく短い時間で、最低限のやるべきことをやっていくしかなく、
エクセルでの管理はしませんでした。
家にあるホワイトボードで、直近やることだけメモしていました。

 

科目ごとに何をやったかと言うと、
・財務
計算は一切せず、講義のDVDを早送りで眺める
過去問・答練の問題と解答を見る(解きはしない)

 

・管理
講義DVDは見ず、答練と過去問の問題と解答を見る。

 

・監査論
講義DVDを早送りで眺める
過去問・答練の問題と解答を見る

 

・租税法
講義DVDは見ず、テキストを読む
所得税は捨てて、企業法と消費税の計算だけに絞って答練を解く。

 

・経営
講義DVDを早送りで眺めて、答練と過去問の問題と解答を見る。

 

やるべき勉強メニューは腐るほどあったので、
むしろ、何をやらないかを戦略的に考えて、回し切りました。

 

これでなんとか合格できました。
社会人受験生の場合、
大切なのは、折れない心と継続できる仕組みです。 
 
公認会計士試験関係・①公認会計士試験合格体験記 社会人が働きながら合格するために
  合格体験記
・②社会人が働きながら公認会計士試験に合格するための勉強法(基本編)
  勉強方法基本編
・③社会人が働きながら公認会計士試験に合格するための勉強法(方針編)
  勉強方法方針編
・④公認会計士試験勉強 スケジュール管理表
  スケジュール表 質問はこちらのコメントで!
・⑤5月短答合格者の論文試験対策 公認会計士試験
  論文対策! 特に短期用
<<おまけ>>
松本翔×IPFbiz ~資格を取って自由に生きる、公認会計士・税理士の独立~
  LEC講師の松本先生と対談。資格を取ったあとの自由な生き方を
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簿記3級のススメ~簿記のメリットとお勧めの勉強法・テキスト~
  簿記3級って、コスパ最高の資格ですよね
社会人が働きながら勉強するコツ・方法
  社会人が勉強する一般的なコツ

 

 - 公認会計士

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Comment

  1. せっけん より:

    租税法と経営学は3ヶ月だけの学習だったのでしょうか?
    すごいですね…

    • shiro ataka より:

      経営学は3か月で十分間に合いますよ!
      租税法はかなり厳しかったので、思い切って捨てる所(所得税の計算)は捨てました。

  2. せっけん より:

    別の記事で社会人の人はLECしかないと書いてありましたが、
    クレアールへの入校は考えなかったのでしょうか?
    短答・論文までのコースで35万円くらいと他にくらべて安いので惹かれてます。

    • shiro ataka より:

      クレアールも有りだとは思います。
      私は勉強継続のために出来るだけ通学したかったことと、
      常識的な手法のほうがいいかなと思って、選択肢から外しました。

      悪くないと思うのですが、同期合格者でクレアールの方には会いませんでした。
      また社会人でしたら、まずは短答に専念した勉強のほうが良いかなと思いますー。

  3. せっけん より:

    お久しぶりです。
    また質問させてください。

    >あとは土日に4時間ずつ、
    といった計算で週18時間を勉強に当てていました。

    ①会計士試験全体の勉強時間は何時間くらいでしたか?

    ②論文の勉強が基本的に「読む・眺める」となってますが、短答に受かれば論文はラクなのでしょうか?
    倍率は3倍ですが、私の知り合いの合格者は皆、論文に関しては一発で合格してます。
    実質倍率は低いのでしょうか?

    よろしくお願いします。

  4. shiro ataka より:

    せっけんさん、こんにちは。

    ①全体の勉強時間は、2,000時間くらいだと思います。
    ピークの時が週18時間、のんびりの時が週10時間くらいのペースです。
    その前に簿記2級までは取っていましたが、その時間は含めていません。

    ②勉強のスタイルは人それぞれで、得意なやり方があると思います。
    短答に合格して2年以内に論文に合格する割合は、かなり高いと聞いたことがあります。
    問題の内容自体は難しいですが、やっぱり短答のほうが壁が高いように思っています。
    なんとか短答に通れば、後はなんとかなるはず!と思ってました。頑張ってください!

  5. りえ より:

    初めまして、こんにちは。
    社会人受験者です。
    2014年11月TAC入会しました。
    IRの経験があり簿記2級からスタートしました。
    講義内容が理解でき、問題集が解けても、10分間のミニテストで毎回赤点です。。。
    財務諸表は読めますが、試算表の作り方は全く理解していません。
    簿記2級と並行して簿記3級を独学で学んだ方が良いのでしょうか。。。
    それとも、簿記2級を反射的に解けるくらい問題をまわした方が良いのでしょうか。。。
    今は勉強時間の確保が困難です(毎朝…2時間/夜…週3講義、週3残業)。
    断念する気持ちはありません。
    マスター入る前に効率良く理解を深めたいです。
    アドバイスお願い致します。

    • shiro ataka より:

      りえさん、こんにちは。

      ミニテストで毎回赤点は、私も同じだったので、初めのうちは気にしないで大丈夫です!
      試算表の作り方は段々理解してくるし、2級の内容で3級の内容は包含しているはずだから、特段の心配はいらないと思いますよ。
      でも、気になるなら、市販の3級のテキストは2,3日で読み終わるはずだから、簿記一巡の流れくらいは見ておくと安心するかも。

      勉強時間の確保は大変だと思いますが、長距離走になるので、無理のない勉強習慣を作って頑張ってください!

  6. ねこっくま より:

    2点質問です。
    ①企業法の論文対策は何をなさったのでしょうか?
    実際に答案を書いたり条文探しをしたりしたのでしょうか。
    ②租税法で所得税を捨てたとありますが、どの程度捨てたのでしょうか?さすがに0点ではないですよね?

  7. shiro ataka より:

    ねこっくまさん

    ①企業法の論文対策、書き忘れていました。。
    時間がなかったので、手を動かして答案を書くというのは模試だけでした。
    テキストと過去問などを使って、問題を見て、少し考えて、すぐ答えを見るというのの繰り返しでした。あとは条文探しです。
    短答で最低限のインプットは出来ているだろうと思ったので、比較的後回しにしていました。

    ②所得税、書き方が不正確でしたね。
    私が捨てたのは、所得税の「計算」です。所得税の計算は、全く勉強をせず、当然本番でも手を付けずに0点です。でも、どうせ時間が足りなかったので、捨てて問題なかったと思ってます。
    一方、所得税の「理論」はテキストの基本的な部分だけ、ざっと目を通しました。理論では、法人税や消費税と、所得税とを絡めて比較するような問題も出たりするので、勉強することをお勧めします。本番でも、付け焼刃でしたがある程度得点できたと思います。

  8. ねこっくま より:

    論文の受験前はどれくらいの確率で合格できそうだと思ってましたか?
    かなり無謀な挑戦だったと思うのですが。
    模試の判定も教えていただければ幸いです。

  9. shiro ataka より:

    最終的に、合格する可能性は、3割~6割くらいと見込んでいました。

    論文の勉強を始めた段階では、かなり無理があると思ったので、科目合格のみを狙おうかとも考えたのですが、
    やはりそれよりも、可能性が低くとも総合合格する可能性を0にしないようにしたほうが良いかと思い、
    とにかくどの科目も足切りがされない程度にまで対策しました。

    ワンチャン作れる状態まで行ければ、なんとかなるかもしれないと思って。

    模試を受けた時点では、租税と経営が全然の状態だったので、無駄に半日座っていても仕方ないと思い、受けたい科目だけ受けて帰りました。なので判定は出ていません。

  10. ねこっくま より:

    回答ありがとうございます。

    論文前も毎週15時間程度の勉強だったのでしょうか?
    だとしたら、15×12週で180時間で論文を受けたということになりますが。。

  11. shiro ataka より:

    さすがにその時期は、もっと頑張っていました。モチベーションmaxの時期ですからね。
    早起きする日も増やして、平日2,3時間、土日5,6時間くらいです。

  12. ぶた より:

    連結と企業結合は他の予備校を利用されたようですが、なぜでしょうか?

  13. shiro ataka より:

    ぶたさん、

    苦手だったからですw
    一つの教材を複数回回してもいいのですが、連結・企業結合・事業分離は苦手意識が強く、補強が必要だと思ったので、心機一転別の予備校の教材を使ってみました。

    その結果良かったどうかは、いまいち自分でも評価できないです。

  14. えり より:

    受験時代、睡眠時間はどれくらい確保しておられましたか?

    • shiro ataka より:

      えりさん、こんにちは。

      早起きして朝勉強するときは6時間半、普段は8時間くらいでした。
      元々睡眠時間は長めで、通勤時間が短かったので、できる限りしっかり睡眠時間は確保するようにしていました。

      人によって基本となる睡眠時間は様々だと思うのですが、そこからあまり削らないほうがいいと思っています。

  15. えり より:

    立て続けにすみません。
    LECのポイントアップ答練は教室で受験されましたか?

    別の記事に国一も合格済みだったとありますが、法律職なら民法or経済職なら経済学を論述試験で受験されてたと思います。会計士試験でも民法or経済学を使おうとは思わなかったのでしょうか?カンを取り戻すだけで十分戦えたと思うのですが。

    • shiro ataka より:

      答練系は、できるだけ教室で受験しようとしていました。
      ただし、初めのうちは難しすぎて時間が足りなさすぎて、心が折れます。そういう意味では、自分の時間でじっくりと一問ずつ解いて答えを見るほうが、着実に実力が付くようにも思うのですが、それは後からでもできるので、まずは教室で受験できるならそのほうが良いと思います。心が折れますが。

      私が取ったのは国一の理工系です。バリバリの理系でした。なので、経済学などは無いですが、統計学とは少し悩みました。統計学なら、それこそカンを取り戻すくらいなので。
      それでも、経営学にして良かったかなーとは思っています。とりあえず無難だし、管理会計にも役立つし、そんなに時間も取られないし。

  16. スタバなう より:

    簿記のパワーアップ答練とブリッジ答練はどう使いましたか?

    働きながらですと、通常の講義に加えてこれら2つの答練をこなすのは厳しいと思うのですが。

    • shiro ataka より:

      スタバで勉強頑張ってください。

      答練は、全てをこなすのは無理なので、ある程度割り切って使っていました。

      まず受けられるときは、できるだけ教室で答練を受けて、解けそうな問題に集中してやっていました。
      全部の問題を時間内に解くのは絶対に無理なので、できそうな問題だけです。

      後の残った大部分の問題と、教室で受けられなかったものは、一問ずつじっくりと、解いては答えをみて確認して、という使い方です。
      たぶん、働きながら、通常の講義の進行に合わせてリアルタイムに答練を終わらせるのは、無理だと思います。
      焦らずに、じっくりと、着実に進めていけばよいと思います。

  17. ぱんだ より:

    監査論もLECではなくアクセルの講義だったのですね。
    松本先生の監査論が合わなかったからですか?

    • shiro ataka より:

      ぱんださん

      私の時は、監査論は松本先生ではなく別の方でした。
      監査論はアクセルがいいみたいな話を聞いて、まあ別の予備校の教材使って勉強してみるのも悪くないかな、くらいの理由です。
      結局、LECでよかったかな、という感想でした。

  18. ぱんだ より:

    12月・5月の短答と8月の論文の成績はどれくらいだったのでしょうか?

    • shiro ataka より:

      短答の正確な点数は忘れてしまったのですが、5月の短答はあまり惜しくもないくらいで不合格、12月の短答はそこまでギリギリでもないくらいで合格。
      8月の論文は、会計51.96、監査57.65、企業52.95、租税49.80、経営57.60で、総合53.41です。

  19. ぱんだ より:

    土日の勉強時間が短いのはなぜでしょうか?
    社会人なら土日勝負で1日10時間近くやる人が多いと思うのですが

    • shiro ataka より:

      ぱんださん、
      会計の勉強は頭がとても疲れるので、1日に10時間も勉強するのは無理でした。
      集中力が連続するのは90分くらいが限界で、でもピークのときは6時間くらいはやっていたかもしれません。
      体力や持久力はきっと個人差があるので、自分のできる範囲で頑張ればいいかなと思います。

  20. なっちゃん より:

    私は司法試験合格者で、科目免除があるのですが、会計学、監査論、租税法の各論文式試験のみを受験する場合、どのような対策をとるべきでしょうか?

    短答科目が免除されているとはいえ、やはり、上記科目については入門講座からの受講が必要でしょうか。

    • shiro ataka より:

      なっちゃんさん

      私の同期合格者にも、司法試験合格組が一人だけいました。

      予備校の上級講座は、入門講座で得る知識を前提としているので、まったく分からない状態で論文用の上級講座を受けるのは、多分しんどいです。
      だからといって、入門講座から全部受けるのも、短答特有の論点など無駄もあるから、ちょっと嫌ですよね。

      上記の合格者は、ほぼ独学で合格したようです。司法試験に合格するくらいだから、試験慣れしてるでしょうし、入門から全部受講する必要はないかもしれませんね。

      会計学は、簿記1級レベルの知識があるなら、論文講座からいきなりの受講でOKでしょう。なければ、入門講座か独学かで、まずは計算の勉強をしたほうがいいです。論文講座は、計算はすでに出来ることを前提に理論のインプットが多いです。

      監査論は、入門のテキストを読んでおいた方がいいかもしれません。時間があるなら講座を聞いてもいいかも。

      租税法は、もともと論文のみ科目なので、カリキュラムに沿ってやればOKです。

      ご参考にされてください。

  21. なっちゃん より:

    丁寧なアドバイスをいただき、ありがとうございます。

    はい、まさに、上級講座のみではついていけなそうですし、かといって、入門講座には無駄も多そうですし…ということで、悩んでいました。
    司法試験合格者で、ほぼ独学で合格された方がいるんですね。
    私は簿記の知識もあまりないので、独学で勉強するか、入門講座から通信で受講したうえで、短答プロパーの分野については随時飛ばしていこうかな、と思います。
    監査論や租税法についても、アドバイスありがとうございました。仕事もあり、必ずしも十分な時間があるわけではありませんので、うまくやるべきことを取捨選択して頑張ろうと思います。

  22. 勉強しんどい より:

    論文式試験で他校の模試の問題は手に入れてましたか?

    • shiro ataka より:

      勉強しんどいさん

      しんどいですよね。

      私は時間的余裕が無かったので、他校の模試の問題は手に入れてません。
      でも、出来るならば、手に入れた方がいいし、受けた方がいいです。予備校によって性格が違うので。
      頑張ってください。

  23. 勉強しんどい より:

    会計士登録に必要なのって実務経験2年と補修所3年とあります。
    補修所の期間を短縮できる実務要件もあるようなのですが、atakaさんも短縮してますよね?
    どのような職歴が短縮できる実務要件なのでしょうか?

    • shiro ataka より:

      補修所の期間を短縮できる実務要件と、会計士登録に必要な実務経験は同じものです。
      会計士登録に必要な実務経験を事前にクリアしていれば、補修所の期間を1年又は2年に短縮できます。

  24. くー より:

    租税法で使った教材ってテキスト・10回のグレ答・模試だけですか?

    • shiro ataka より:

      くーさん、

      はい、それだけです。
      ただでさえ範囲が広いので、教材は広げすぎないほうがいいと思います。
      テキストで最低限理解したうえで、答練を中心に勉強するのがよいかと。
      もちろん、時間があればもっと広げたほうがいいんでしょうけどね。

  25. くー より:

    租税法の答練の法人税法ですが、出題実績の乏しい論点もマスターしたのでしょうか?

    • shiro ataka より:

      くーさん、

      いえ、租税法は足きりにならないことが目標だったので、メジャーな論点しかやっていません。
      私が書いているのは、5月担当で受かって3か月で租税法をなんとかする用の勉強なので、それ以外はあんまり参考にしない方がいいかも。

  26. 泣きそう より:

    社会人28歳からのスタート(簿記2級持ち)です。今年の8月から本格的にLEC通信でやってるのですが、入門期はどれくらい問題集回してましたか?
    記事を拝見しますと、問題見て答え見て…という感じの勉強を中心にされてたみたいですが(見落としてたらすいません)。

    • shiro ataka より:

      >泣きそうさん

      入門期は、あまり問題集を繰り返し解くことはなかったと思います。
      でも、人それぞれのスタイルがあって、私の勉強仲間は何回も何回も繰り返し解いていました。

      入門が終わったところで、いきなり講義の数が増えて難易度もあがるので、本当に泣きそうになるのですが、どうか頑張ってください!

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